事業内容

木くず、紙くず、廃プラスチック、がれき、その他各種産業廃棄物を受け入れております。
産業廃棄物でお困りの方は一度ご相談ください。

木くず

流木や抜根、枝葉、解体工事から排出される廃木材。回転フォーク付のバックホーにより破砕機に木くずを投入し40㎜程度に破砕をします。同時に磁選機により鉄類を取り除きます。破砕された木くずはボイラー燃料として利用されます。

紙くず

ダンボール等を圧縮し、紙資源(古紙)として再利用します。

廃プラスチック

破砕された原料は貯留ホッパーへ投入され、スクリューコンベアにより成形機に送り出され圧縮成形し、約Φ40㎜の棒状の固形燃料(RPF)が作り出されます。廃棄物から生まれ変わった固形燃料(RPF)は23MJ/kg以上の発熱量を持ち国内のボイラー燃料として利用されます。

RPF:Refuse derived paper and plastics densified Fuel の略称
主に産業廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした固形燃料

石膏ボード・外装材

石膏ボードは石膏原料として再利用されます。
廃外装材は破砕し、セメントの原料として再利用されます。

がれき

写真12_がれき2

道路工事や解体工事等の建設現場から排出されるコンクリート塊、アスファルト塊は破砕し再利用されます。破砕された再生砕石は路盤材等の建設資材として利用されます。

蛍光管・水銀灯

飛散の危険性がある水銀蒸気を外に漏らさずに破砕、ガラスの一部、金属部、水銀も再生品になります。

その他(金属くず、繊維くず、ガラスくず及び陶磁器くず)

金属くず:鉄鋼資源として再利用されます。

繊維くず:固形燃料(RPF)の原料として再利用されます。

ガラスくず及び陶磁器くず:一部はセメント原料として再利用されますが主に埋立処分されます。

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